本を電子書籍化するメリット

たくさんの本に囲まれることは幸せなことですが、一番の悩みが置き場所を考えることではないでしょうか?
そして続きがどこにあるのわからなくなってしまうことでしょう。
おもしろい!続きはどこ😍
はい。買ってどこかにしまってます。
読みたいときに続きが読めないストレスほど悲しいことはありませんね。

私が電子書籍化して一番感じたことは、スペースの解消です。
先日ブログに書いたように今までに1000冊を超える本を電子化しました。
この本がもしそのままの状態で残っていたら…
部屋の半分くらい占拠されていたかもしれません😨
本好きの人あるあるだと思います。
今ある本棚の板もたわんでいます。
本に囲まれたい、けど荷物を増やしたくない。
そんなあなたにぴったりなのが、電子書籍化です。

これだけ電子書籍化を勧める私でも、裁断することができない本があります。
それはサイン本。
一時期講演などに参加して、サインしてもらうのがマイブームだった時期がありました。
名前入りのサイン本はどうしても電子書籍化をすることができません。
いつかしなくてはいけない日が来るのか。こればかりはその時にならないとわからないですね。

みっぽん
kindle表紙デザイナー
読書習慣継続推進委員会:委員長
物心付いた時から読書好き。10,000冊読破。
2022年年間読書数644冊。
本は見た目が9割。kindle表紙・A+制作承ります。
お問い合わせはホームページもしくはTwitterのDMにて。
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